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投稿者: 粉雪 縁 投稿日:2014年 5月11日(日)19時12分46秒 103.5.142.61  通報   返信・引用

性別、年齢共に不詳。
身長は165cm

◎がいよう◎

俗に言う人外、と呼ばれる種族。
や髪や肌等といったものの色素は人の其れから大きく外れている様子。
その容姿、能力から色々と苦労が絶えなかった様で、コミュニケーションを取ることを苦手としている。

幼い頃から人と直接関わる機会が極端に少な く、そもそも両親の記憶というものが全くない。その為、自分が何者なのかも知らず、人々に雪女だと信仰されるが侭自分は雪女なのだと思い込む様に成る。

ある時、新たに発見された鉱石とその鉱石から抽出される未知のエネルギーを巡った戦争が起こり、渋々人里へと避難させられた当初は極まれに人間に直接触れ合う機会があったものの、その容姿と身体の冷たさから『死体』とあだ名を付けられ、虐めにあった模様。昔は信仰されていたのになあ、とため息を吐く日々を過ごしていた。

その時のとらうまの為なのか、今も尚初対面の人間と話す事は苦手としている。

けれど次第に里の人々も粉雪が引っ込み思案の俗に言うヘタレチキンであり、害はないのだと理解していくうちに虐めなくなり、すっかり仲も打ち解け、ちらほら笑顔を見せる様になる。

が、そんな日々も長くは続かず、未知のエネルギーを巡った戦争の火種が里へと飛び火し、雪崩込んできた敵方の勢力に里の人ごと捕虜として捕らえられてしまう。

当時はまだ幼く、力の使い方もしらなかったので大した抵抗など出来るはずもなく、捕虜の侭未知のエネルギーに関する研究の、主に人体実験をしている施設へと収容されてしまう。

そこではどうやら未知のエネルギーと適合出来る人間を作り出し、間接的にでもそのエネルギーを制御しようという旨の人体実験が日々行われていた様なのだが、適合者がおらず捕虜として捕らえた者で実験し、適合を試みていた模様。 普通の人間は適合出来ずに鉱物に取り込まれて死亡してしまうため、適合した者は未だ嘗て居なかった。
そんな中度重なる拷問によって捕らえた里の人間が粉雪が普通の人間の特徴から大きく外れているようだ、ということをリークしてしまう。そして人々は粉雪を『雪女』として信仰していた、と。

普通の人間ならば耐えられないが雪女である粉雪ならば未知のエネルギーに適合、あわよくばそれを制御出来るかもしれないと考えた研究者達に捕らえられ、人体実験にかけられる中、突如原因不明のエネルギーの暴走が発生し、それに巻き込まれた施設側の人間は全滅、適合に成功した粉雪のみが奇跡的に助かったのだとか。

里の人々は施設から離れた場所に隔離されていたため、巻き添えをくらうのは免れたが帰ってきた粉雪を一目見、気味悪られ、再び孤立したのだとか。

実験の際におきた、エネルギーの暴発の影響により背中と手の甲に鉱石が融合してしまっている。

▽武器

□一振りの鎌。

抽象的なものから具体的なもの迄、粉雪が消したいと願ったものは何でも消してしまう逸品。
構成物質はとある鉱石。(主成分は上記の未知のエネルギーです。)
有る時は歴史の改ざん、また有る時は記憶の消去等用途は様々。
折ることは不可能とされている。

□盾

物理、それ以外と特に指定はなく、粉雪を狙ったもののみをカウンターすることが出来る。但し、意図的なものでなければ受け流すのみ。鎌に同じく、構成物質はとある鉱石。折ることは不可能とされている。

○おくすり

きずぐすりや、きずつけぐすり。どくぐすりなど様々。
触れた後徐々に皮膚下へと染みるものも持っている模様。

▽能力

(▼は先天的なもの、◆は後天的なもの、《???》はいつ会得したのか粉雪が把握していないものです。

▼氷雪系統

能力というよりは呪いに近く、炎やなにかでは溶かすことができない。(但し、同じく呪いを通した炎ならば溶かせる。)また、OやHまでもあやつる様で、無から水を作成したり、有る時は雷を操る。
最近はFeを操れる様になった。
また、粉雪が死亡しても水やH、O、Feから再生可能。分身も可能。

《???》心眼、表

真実を射貫き、また真実へ誘う瞳。普段からも使用可能。虚偽の世界(幻術、結界等)に粉雪が迷い込むもしくは術中に嵌った際には無条件で発動。

主な能力は気配探知、未来予知、真偽を定かにすること、テレパシー、そして以下である。

真実を射抜き、また真実へ誘う為、幻術、結界等の出口を射抜き、粉雪を外へと強制的に押し出す。全ての能力を使用不能になった際にも発動可能。能力ではなく、生まれ持った才なので発動を防ぐことは先ず不可能。

対象が物であれ人であれ、粉雪と意思の疎通をはかることが可能。この際、対象の記憶を一方的に読み取る、所謂テレパシー状態となる。しかし、それをした場合粉雪の記憶が強制的に対象に刻み込まれる。成り代わりの際にこの記憶が読まれることもあるとか。
発動時、瞳は緋色に染まる。

心眼は前述通り体質なので、他の能力との併用も可能。
心眼解除後も心眼発動時に行ったことは無くならない。

《???》心眼、裏

簡単に言えば対象に思い込みをさせる瞳。表に同じく、普段からも使用可能。 自分自身に使用することも、第三者に使用す ることも可能。座標の誤認から生命活動の誤 認まで、あらゆる感覚にまつわる事を誤認させることが出来る。また、偽りの世界を作成することが出来、全ての能力剥奪時にも発動可能。虚偽の世界へと誘う。こちらも生まれ持った才能であり、能力ではない為発動を防ぐことは不可能。発動時、瞳は白銀に染まる。

《???》心眼、表裏

全ての能力を剥奪された際は、無条件で強制的に発動。
通常の状態で心眼、表や裏の特徴を引き継ぐのに加えて、見修行と呼ばれる相手の技や特技をコピーし、自分の能力にする力が付与される。また、記憶の改竄が出来るようになる。

全ての能力剥奪時はそれに加えて、嘘を実現、正当化してしまうという新たな能力が使用出来るようになる。全て虚構の存在である裏の性質と違い、 全て真実となる。ただし既存の何かに関連するものに対してのみ有効であり、(例えば貴方の手には手錠がかかっているわ、などと言うと本当に手錠がはめられている、という感じ。)陰陽術、陽の真空界とは異なる。
心眼、裏はあくまで感覚の誤認なのであって、これとは根本的に異なる。

心眼を解除しても効果は継続。
また、他の能力との併用可能。

発動時、瞳は深紅と白銀に染まる。

《???》創造物質

この世には存在しないとされる物質、(未知のエネルギー)を操ることが出来る。
増減に限界はないらしく、急に飛び出したりと危険。臓器破壊、そして臓器複製も可。
未知のエネルギーに間接的にでも触れたもの全てを鉱石に変えることが出来る、(この鉱石が未知のエネルギーの塊。鎌や盾です。)
粉雪自身はこのエネルギーの唯一の適合者故に、このエネルギーを制御することが出来るため、傷口や身代わりは大抵この能力を操り、治したりする模様。
莫大なエネルギーを内包しているらしく、暴発すると危険。

また、この力を使って描いたものは全てにお いて実物となる。例えば炎の絵を描けば炎、 雷を描けば雷が使えるなど。ただしあくまでも絵であり、絵本体を消されてしまえばそれ までである。

未知のエネルギーであり、未だ解き明かされていない力は多い。またこの物質自身がほかの物質へ変異することもある。

→むらさきかがみ

この物質によってのみ作られる鏡。粉雪に外的な攻撃が向けられた際などに発動。
粉雪を鏡の中にある11次元へ強制的に誘い、防護するもの、鏡の表面で物理、異能を全て反射するため中の次元に実害はない。万が一に鏡が割れたとしても、破片さえあれば粉雪はその世界から脱出することが出来、鏡を消すことは不可能。むらさきかがみを経由してその世界を行き来するため、むらさきかがみを砕いたとしてもゲートが増えるのみで消失することはない。(ただし、粉雪が消失を命じれば消失します。)

《???》人格交代

精神的なダメージ、攻撃を与えられた時、もしくは粉雪失神時、または粉雪の生命活動に何らかの害があると判断された場合、特定の条件下でのみ発動。本当に人格が変わっているのではなく、あくまでそのように見えるだけだと囁かれてはいるがその中身は謎。噂では天使と呼ばれる塊が降りているのだとか。属性は変わらず氷。ただ陰陽術使用時、全て陰の属性へと変わる。その為被害は甚大。また、この時の粉雪が使用する陰陽術は通常の陰陽術とは異なり、氷と氷、元素と元素、存在しないはずの物質などを結びつけ、無制限に軌跡を作り出し、それによって陣を描く事で発動させる。また、軌跡に撰ばれる対象に制限はない。

すべての能力を無限に併用可能。
発動を妨げることはまず出来ない。
また、『粉雪』を対象として放った攻撃は全て外れる。

→天地逆説

この状態の粉雪は運命を握る事が出来、確率を変えることが出来る(じゃんけんは勝つる)
また、100%という確率に不確定要素を付随し、確率を格段に下げる事も可能。

(例えば、吸えば100%の確率で死亡する気体があるとすると、気体の主成分が突然変異を起こす。入れば生き返れず、かつ抜け出せないとされている規則が蔓延する世界においてはその規則を覆す。などなど。)

絶対、という概念をなくすもの。ただし、人格交代時にしか使えない。

《???》成り代わり

『粉雪』と呼ばれる塊が死亡した際に発動。 粉雪の記憶を世界の中で持っているものが一 人でも居たら成立する。その記憶を頼りに粉雪が形成されるため、ほぼ完璧かつ忠実な粉雪が出来上がる。 ただし粉雪しか知り得ない記憶に関しては、 表裏の心眼を発動しない限り得ることは出来ない。成り代わりを防ぐ為には粉雪を殺害もしくはそれに近い行為を行った者の死亡が必要不可欠。(記憶があるため。)
尚、成り代わり後も能力は引き継がれる。(粉雪さんは所謂雪女、であり雪女の存在を囁く人がいる限りは消えることは無く、何度も復活します。信仰に近いかもですね。)

◆影踏み

影の形を変えて戦闘へと雪崩込む。自分の影であっても他人の影であってもお構いなしに奪って戦う模様。また、影を奪われたものは 時が経つにつれて徐々に動く速度が落ちる。 一方、影を奪えば奪う程粉雪の速度は上が る。辺りが暗ければ暗い程バレるリスクも低いため有利。その為使用するのは夜が多い模様。羽などに応用して飛ぶ姿がしばしば目撃されることも。影と影の間を粉雪が行き来することも出来、俗に言う瞬間移動的なことになっている。

心眼、人格交代との併用可能。

◆陰陽術、陽

主に人を救うために存在する術。結界術であれば、特定の誰かを護るために発動する。この場合粉雪自身も含まれる。粉雪に対し攻撃を加えた分だけ回復作用が働く。また、粉雪自身がこれの外から結界へ攻撃すれば、結界の中にいる物全てにそれ同等の体力が分配されるなど。その他には祈祷系のものが多く、 ほとんどが歌や祈りなど。ただしそれで変わるのは実質的な運の強さもしくは精神的な何か、それによる忍耐力や攻撃力を微力ながら上げることのみであり、それで運命を変えられるかと問われれば難しいところ。ただし、ある特殊な結界、真空界の中においては粉雪の願い通り、希望通りの世界を創れる模様。一から創造することも、既存のものからも作成可能。(瀕死の誰かの傷を治したり、真空界内に侵入した第三者を抹消したりなどなど。)但し今の粉雪の体力上、使用後暫くは失神もしくはそれ同等の疲弊に襲われる様子。また、これを維持するのは『粉雪』では不可能。

心眼、人格交代、陰陽術、陰との併用可能。
(ただし、真空界と絶縁界との併用は不可。)

◆陰陽術、陰

主に人へダメージを与え傷つける為の術。結界術であれば、粉雪自身に向けて放たれた攻撃の分をそのままカウンターするのに加えて 同等の力を秘めた爆発を相手に向ける。 また、封印術などもあり、誰かを封印する際 には陰でないと不可能。

→護身結界

粉雪自身がいる次元を封印する結界。
この場合、粉雪自身が封じられてる訳ではなく、粉雪が関与している次元を最小の規模で封じる事でその次元からの攻撃を避ける。要するに結界内を強制的に別次元へと変化させる。外観は粉雪が水の珠のなかでがやがや騒いでる。

→絶縁界

粉以外の対象物全てを 否定、即ち存在を抹消出来る。(絶縁界内に侵入した者に関する全てのものを否定、削除す る。)その場合、相手の状態に関係無く殺害、 相手がこの世にいた事実全てを否定する。

心眼、人格交代、陰陽術、陽との併用可能。(ただし、真空界と絶縁界の併用は不可。)

◆おふだ

陰陽道を利用した立派な魔術。俗に言う陰陽術。通常の粉雪は何かしらの御札を使って使役する。この場合の札とは粉雪がマーキングしたもののことを指すのであり、マーキング無しでは成されなく、特に紙などがいるわけではない。
主に陰と陽のものがあり、陰では主に攻撃向きの封印術、陽では護身用の結界術が有る様。

▽苦手

苦いもの。
熱いもの。
戦争。

たらし、たらし、たらし、たらし、たらし、たらし、たらし、たらry

▽すき

冷たいもの。
あったかいひと。
しあわせ、
甘いもの

アイス(ハー○ンダ○ツ苺味)

『ひと、を…しんじること、って。こわい、ですよ。…ね、』

容姿、トプ左参照。

※ちょっとした補足※(粉雪の設定的なおまけ的なあれなのでスルーして頂いて構いません。)

そもそも、粉雪は人々の信仰から生まれた天使、ガブリエルである為、両親は居ない。
当然、居もしない両親の記憶などあるはずがない。
粉雪は自分が何者なのか知らない為、生まれた特徴から雪女なのだと畏れ、人々に崇める侭自身は雪女だと思い込むようになる。

人格交代の際に出てくる粉雪はガブリエルという力の塊であり、感情はない。別に交代している訳ではなく、自我を失い力の塊として存在しているだけ。
感情が無いため、普段は抑えている力を一切制御しません。

心眼表裏や未来予知、成り代わりは天使、ガブリエルとして生まれた時から付与されていた能力。
けれど粉雪は自身がガブリエルであることを知らない為、こんな能力いつ覚えたっけ?と首を傾げながら使っています。

.




[3] せってー、…

投稿者: 暮羽 燈 投稿日:2014年 5月 1日(木)18時13分26秒 103.5.142.16  通報   返信・引用   編集済

Name
【Kureha Tomo】

Age
【18】

Tall
【178】

Sex
【♂】

Characteristics
【普段は制服の上にグレーのパーカーを着用しており、帽子を目深に被っていることが多い。中性的な顔立ちなのか、女性に間違われることもしばしば。自ら話しかけに行くのは苦手な様だが、誰との会話を聞くのは好む。要するに聞き専。何処か他者に対して気後れするところが有る模様で、受動的。嫌な事も嫌だ、と断わるのもはばかられる様だ。性格は至って内向的。運動も苦手な様で、逆上がりが出来ない。人の事を信用してると口では紡ぐが、何処かで壁をつくっている。が、一旦信用するととことん信用するという天邪鬼。色素はやや薄め。文系科目が好き。】


Like
【小説、会話】

Dislike
【たらし】


「よ、よろしく……おねがい、しても。……いい、よな?」



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投稿者: 粉雪 縁 投稿日:2013年12月10日(火)01時37分40秒 p6112-ipngn100201kyoto.kyoto.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

性別、年齢共に不詳。
身長は165cm

◎がいよう◎

俗に言う人外、と呼ばれる種族。
や髪や肌等といったものの色素は人の其れから大きく外れている様子。
その容姿、能力から色々と苦労が絶えなかった様で、コミュニケーションを取ることを苦手としている。

幼い頃から人と直接関わる機会が極端に少な く、そもそも両親の記憶というものが全くない。その為、自分が何者なのかも知らず、人々に雪女だと信仰されるが侭自分は雪女なのだと思い込む様に成る。

ある時、新たに発見された鉱石とその鉱石から抽出される未知のエネルギーを巡った戦争が起こり、渋々人里へと避難させられた当初は極まれに人間に直接触れ合う機会があったものの、その容姿と身体の冷たさから『死体』とあだ名を付けられ、虐めにあった模様。昔は信仰されていたのになあ、とため息を吐く日々を過ごしていた。

その時のとらうまの為なのか、今も尚初対面の人間と話す事は苦手としている。

けれど次第に里の人々も粉雪が引っ込み思案の俗に言うヘタレチキンであり、害はないのだと理解していくうちに虐めなくなり、すっかり仲も打ち解け、ちらほら笑顔を見せる様になる。

が、そんな日々も長くは続かず、未知のエネルギーを巡った戦争の火種が里へと飛び火し、雪崩込んできた敵方の勢力に里の人ごと捕虜として捕らえられてしまう。

当時はまだ幼く、力の使い方もしらなかったので大した抵抗など出来るはずもなく、捕虜の侭未知のエネルギーに関する研究の、主に人体実験をしている施設へと収容されてしまう。

そこではどうやら未知のエネルギーと適合出来る人間を作り出し、間接的にでもそのエネルギーを制御しようという旨の人体実験が日々行われていた様なのだが、適合者がおらず捕虜として捕らえた者で実験し、適合を試みていた模様。 普通の人間は適合出来ずに鉱物に取り込まれて死亡してしまうため、適合した者は未だ嘗て居なかった。
そんな中度重なる拷問によって捕らえた里の人間が粉雪が普通の人間の特徴から大きく外れているようだ、ということをリークしてしまう。そして人々は粉雪を『雪女』として信仰していた、と。

普通の人間ならば耐えられないが雪女である粉雪ならば未知のエネルギーに適合、あわよくばそれを制御出来るかもしれないと考えた研究者達に捕らえられ、人体実験にかけられる中、突如原因不明のエネルギーの暴走が発生し、それに巻き込まれた施設側の人間は全滅、適合に成功した粉雪のみが奇跡的に助かったのだとか。

里の人々は施設から離れた場所に隔離されていたため、巻き添えをくらうのは免れたが帰ってきた粉雪を一目見、気味悪られ、再び孤立したのだとか。

実験の際におきた、エネルギーの暴発の影響により背中と手の甲に鉱石が融合してしまっている。


▽武器

□一振りの鎌。
抽象的なものから具体的なもの迄、粉雪が消したいと願ったものは何でも消してしまう逸品。
構成物質はとある鉱石。(主成分は上記の未知のエネルギーです。)
有る時は歴史の改ざん、また有る時は記憶の消去等用途は様々。


□盾

物理、それ以外と特に指定はなく、粉雪を狙ったもののみをカウンターすることが出来る。但し、意図的なものでなければ受け流すのみ。鎌に同じく、構成物質はとある鉱石。


○おくすり

きずぐすりや、きずつけぐすり。どくぐすりなど様々。
触れた後徐々に皮膚下へと染みるものも持っている模様。


▽能力

(▼は先天的なもの、◆は後天的なもの、《???》はいつ会得したのか粉雪が把握していないものです。


▼氷雪系統

能力というよりは呪いに近く、炎やなにかでは溶かすことができない。また、OやHまでもあやつる様で、無から水を作成したり、有る時は雷を操る。
Feを操れる様になったとか。
また、粉雪が死亡しても水やH、O、Feから再生可能。分身も可能だとか。


《???》心眼、表

真実を射貫き、また真実へ誘う瞳。普段からも使用可能。虚偽の世界(幻術、結界等)に粉雪が迷い込むもしくは術中に嵌った際に無条件で発動。
真実を射抜く為、幻術、結界等 の出口を射抜き、粉雪を外へと強制的に押し出す。全ての能力を使用不能になった際にも発動可能。能力ではなく、生まれ持った 才なので発動を防ぐことは先ず不可能。

対象が物であれ人であれ、粉雪と意思の疎通をはかることが可能。この際、対象の記憶を一方的に読み取る、所謂テレパシー状態となる。しかし、それをした場合粉雪の記憶が強制的に対象に刻み込まれる。成り代わりの際にこの記憶が読まれることもあるとか。
発動時、瞳は緋色に染まる。


《???》心眼、裏

簡単に言えば対象に思い込みをさせる瞳。表に同じく、普段からも使用可能。 自分自身に使用することも、第三者に使用す ることも可能。座標の誤認から生命活動の誤 認まで、あらゆる感覚にまつわる事を誤認させることが出来る。また、偽りの世界を作成することが出来、全ての能力剥奪時に強制的に発動。虚偽の世界へと誘う。こちらも生まれ持った才能であり、能力ではない為発動を防ぐことは不可能。発動時、瞳は白銀に染まる。


《???》心眼、表裏

全ての能力を剥奪された際は、無条件で強制的に発動。
通常の状態で心眼、表や裏の特徴を引き継ぐのに加えて、見修行と呼ばれる相手の技や特技をコピーし、自分の能力にする力が付与される。また、記憶の改竄が出来るようになる。

全ての能力剥奪時はそれに加えて、嘘を実現、正当化してしまうという新たな能力が使用出来るようになる。全て虚構の存在である裏の性質と違い、 全て真実となる。ただし既存の何かに関連するものに対してのみ有効であり、(例えば貴方の手には手錠がかかっているわ、などと言うと本当に手錠がはめられている、という感じ。)陰陽術、陽の真空界とは異なる。
心眼、裏はあくまで感覚の誤認なのであって、これとは根本的に異なる。
また、表の派生として未来予知がつかえる。

発動時、瞳は深紅と白銀に染まる。


《???》創造物質

この世には存在しないとされる物質、(未知のエネルギー)を操ることが出来る。
増減に限界はないらしく、急に飛び出したりと危険。臓器破壊、そして臓器複製も可。
未知のエネルギーに間接的にでも触れたもの全てを鉱石に変えることが出来る、(この鉱石が未知のエネルギーの塊。鎌や盾です。)
粉雪自身はこのエネルギーの唯一の適合者故に、このエネルギーを制御することが出来るため、傷口や身代わりは大抵この能力を操り、治したりする模様。
莫大なエネルギーを内包しているらしく、暴発すると危険。

また、この力を使って描いたものは全てにお いて実物となる。例えば炎の絵を描けば炎、 雷を描けば雷が使えるなど。ただしあくまでも絵であり、絵本体を消されてしまえばそれ までである。

未知のエネルギーであり、未だ解き明かされていない力は多い。またこの物質自身がほかの物質へ変異することもある。


《???》人格交代

精神的な攻撃を与えられた時、もしくは粉雪失神時、または粉雪の生命活動に何らか害があると判断された場合、特定の条件下でのみ発動。本当に人格が変わっているのではなく、あくまでそのように見えるだけだと囁かれてはいるがその中身は謎。噂では天使と呼ばれる塊が降りているのだとか。属性は変わらず氷。ただ陰陽術使用時、全て陰の属性へと変わる。その為被害は甚大。また、この時の粉雪が使用する陰陽術は通常の陰陽術とは異なり、氷と氷、元素と元素、存在しないはずの物質などを結びつけ、無制限に軌跡を作り出し、それによって陣を描く事で発動させる。また、軌跡に撰ばれる対象に制限はない。


《???》成り代わり

『粉雪』と呼ばれる塊が死亡した際に発動。 粉雪の記憶を世界の中で持っているものが一 人でも居たら成立する。その記憶を頼りに粉雪が形成されるため、ほぼ完璧かつ忠実な粉雪が出来上がる。 ただし粉雪しか知り得ない記憶に関しては、 表裏の心眼を発動しない限り得ることは出来ない。成り代わりを防ぐ為には粉雪を殺害もしくはそれに近い行為を行った者の死亡が必 要不可欠。(記憶があるため。)
尚、成り代わり後も能力は引き継がれる。(粉雪さんは所謂雪女、であり雪女の存在を囁く人がいる限りは消えることは無く、何度も復活します。信仰に近いかもですね。)


◆影踏み

影の形を変えて戦闘へと雪崩込む。自分の影であっても他人の影であってもお構いなしに奪って戦う模様。また、影を奪われたものは 時が経つにつれて徐々に動く速度が落ちる。 一方、影を奪えば奪う程粉雪の速度は上が る。辺りが暗ければ暗い程バレるリスクも低 いため有利。その為使用するのは夜が多い模 様。羽などに応用して飛ぶ姿がしばしば目撃されることも。

◆陰陽術、陽

主に人を救うために存在する術。結界術であ れば、特定の誰かを護るために発動する。こ の場合粉雪自身も含まれる。粉雪に対し攻撃 を加えた分だけ回復作用が働く。また、粉雪 自身がこれの外から結界へ攻撃すれば、結界 の中にいる物全てにそれ同等の体力が分配されるなど。その他には祈祷系のものが多く、 ほとんどが歌や祈りなど。ただしそれで変わ るのは実質的な運の強さもしくは精神的な何 か、それによる忍耐力や攻撃力を微力ながら 上げることのみであり、それでさだめを変え られるかと問われれば難しいところ。ただ し、ある特殊な結界、真空界の中においては 粉雪の願い通り、希望通りの世界を創れる模 様。一から創造することも、既存のものから も作成可能。(瀕死の誰かの傷を治したり、真空界内に侵入した第三者を抹消したりなどなど。)但し今の粉雪の体力上、使用後暫くは失神もしくはそれ同等の疲弊に襲われる様子。また、これを維持するのは現時点では不可 能。

◆陰陽術、陰

主に人へダメージを与え傷つける為の術。結 界術であれば、粉雪自身に向けて放たれた攻 撃の分をそのままカウンターするのに加えて 同等の力を秘めた爆発を相手に向ける。 また、封印術などもあり、誰かを封印する際 には陰でないと不可能。また、特殊な結界、 絶闇界の中において粉雪以外の対象物全てを 否定、即ち存在を抹消出来る。(絶闇界内に侵 入した者に関する全てのものを否定、削除す る。)その場合、相手の状態に関係無く殺害、 相手がこの世にいた事実全てを否定する。

◆おふだ

陰陽道を利用した立派な魔術。俗に言う陰陽術。通常の粉雪は何かしらの御札を使って使役する。この場合の札とは粉雪がマーキングしたもので陣を描いてつくるもので、マーキング無しでは出来ない。また、特に紙などがいるわけではない。
主に陰と陽のものがあり、陰では主に攻撃向きの封印術、陽では護身用の結界術が有る様。


▽苦手

苦いもの。
熱いもの。
戦争。

たらし、たらし、たらし、たらし、たらし、たらし、たらし、たらry


▽すき

冷たいもの。
あったかいひと。
しあわせ、
甘いもの


『ひと、を…しんじること、って。こわい、の。』


容姿、トプ左参照。



※ちょっとした補足※(粉雪の設定的なおまけ的なあれなのでスルーして頂いて構いません。)

そもそも、粉雪は人々の信仰から生まれた天使、ガブリエルである為、両親は居ない。当然、居もしない両親の記憶などあるはずがない。
粉雪は自分が何者なのか知らない為、生まれた特徴から雪女なのだと畏れ、人々に崇める侭自身は雪女だと思い込むようになる。

人格交代の際に出てくる粉雪はガブリエルという力の塊であり、感情はない。別に交代している訳ではなく、自我を失い力の塊として存在しているだけ。
感情が無いため、普段は抑えている力を一切制御しません。

心眼表裏や未来予知、成り代わりは天使、ガブリエルとして付与されていた能力。
けれど粉雪は自身がガブリエルであることを知らない為、こんな能力いつ覚えたっけ?と首を傾げながら使っています。

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[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2013年12月10日(火)01時00分35秒 softbank220041003011.bbtec.net  通報   返信・引用

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